幼児教育無償化よりも奨学金による借金を何とかして

幼児教育無償化によって子育ての負担を軽くしようという政府の意図はわかるのですが、個人的にはそれよりも奨学金の負担を軽くして欲しいものだと思います。

奨学金って聞くと何となく国から出る教育資金と言う感じで、何となく借金という感覚が薄いのですが、実際にはがっつりとした借金で、利息も普通に取られるし、滞納すれば資産を差し押さえられたりもするし、連帯保証人を求められたりして、かなり厳密に請求される借金なんですよね。

そのため奨学金返済で苦しんでる人は多く、十年以上返済がある人も珍しくないので、この奨学金返済が負担になってしまって、結婚などについて経済的に考えられないという人も多いんですよね。

奨学金で自己破産する人も結構多かったりするので、幼児教育無償化よりは、大学費用を何とかしてもらいたいものです。

大学費用って年々高額になってきており、学生の負担が非常に多くなってきているので、そちらに費用を使ったほうがいいのかなという感じがしますね。

どこの政党も幼児教育無償化をバカみたいに推進していますが、個人的には幼児教育無償化に反対の政党があったらそこに投票したく思いましたね。

奨学金については給付型のものが出てくるみたいですが、それでも奨学金による借金で苦しむ人は多く発生するのではないかと感じます。浮気調査探偵事務所比較